大人気!!とうもろこし甘々娘(かんかんむすめ)の予約販売を受付中。

こんにちは!富士山静岡空港から車で5分、タイラファームで PRを担当している順子です。
今回は夏の野菜を取材しました。

まるでフルーツ!?大人気のとうもろこし甘々娘(かんかんむすめ)とは?

皆さんはとうもろこし甘々娘(かんかんむすめ)を知っていますか?
とうもろこし甘々娘はスイートコーンという種類。特徴はなんと言っても「甘み」です。糖度は15%以上あり、食べるとフルーツのような味わいと言われています。近年とうもろこし甘々娘を求めて、早朝から行列ができる直売所もあるほど人気なんです。ちなみに糖度15%以上をフルーツに例えるとメロンと同じくらいあま〜い野菜なんです。

スーパーにもあまり出回らない“幻のとうもろこし”その理由!?

実はとうもろこし甘々娘(かんかんむすめ)は幻のとうもろこしと呼ばれています。理由は発芽率が悪く市場に出回る数が少ないからです。そのためスーパーマーケットにもあまり出回らない希少価値が高いとうもろこしなんです。

なんで発芽率が低いのか?園主の幹也さんに聞いてみました。

「浅すぎると温度が低すぎて発芽しないんだよ」
「深すぎると種が腐っちゃうし(笑)」

ちょうど良い深さでないと発芽しないとのこと。難しいですね〜。

とうもろこし甘々娘(かんかんむすめ)の発芽率アップのための極意を教えてくれました

そこで、園主の幹也さんはとうもろこし甘々娘(かんかんむすめ)の発芽率を上げるため、誰でも簡単にできる方法をスタッフに提案しました。それは人差し指のひと関節ほどの穴をあけて種を植えること。ルールを決めたことで、多少の誤差はあるものの、スタッフの誰がやっても平均的な深さに種を植えることができるようになりました。

「去年はさぁ収穫が5割程度だったから、今年はかなり期待している」と幹也さん。

夏が待ち遠しくなりました!!

とうもろこし甘々娘(かんかんむすめ)のオススメの食べ方は?

農家ならではの美味しい食べ方があるはず。そこでズバリおすすめの食べ方を聞いてきました。

「シンプルが一番、レンチンだね(笑)」
「サッと洗ったとうもろこし(1本)をラップに巻いてレンジに入れて600wで2分!これだけ!」
「熱々だと熱くて味がわからないでしょ? 少し冷めたくらいに食べるのが最高なんだよ!」
と教えてくれました。

確かに!熱々でハフハフして食べるのも美味しいけど、ちょっと冷めた方が小さなお子さんでも食べやすいですよね。納得です♪

農家直送とうもろこし甘々娘(かんかんむすめ)の予約販売を受付中。

今回、タイラファームぶどう園ではとうもろこし甘々娘(かんかんむすめ)の販売を計画しています。
ですが今、新型コロナウイルスにより当園も販売ができるか慎重に見極めている状況です。

そこで!!

とうもろこし甘々娘をインターネットから予約できるようにしました。この機会にぜひタイラファームぶどう園のとうもろこし甘々娘を味わってみてください。

【とうもろこし甘々娘の予約販売】
甘々娘:1箱10本入り2,500円(送料別)
6月上旬から収穫したものを随時発送いたします。

皆さまからの申し込みをお待ちしております。

お申し込みはこちらから→ tairafarm2020@gmail.com

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