園主の平幹也さんに聞いた農園への想いとは!

こんにちは!富士山静岡空港から車で5分、タイラファームぶどう園で広報を担当している順子です。

日照時間が長くて水はけも良いここ牧之原台地には、幹也さんの広大な畑があり、現在は玉レタスとサニーレタスが元気に育っています。

レタスは毎年11月から5月がシーズンで、収穫されるとすぐに契約している企業さんへ納品されます。

今日は、園主の平幹也さんに農園に対する想いを聞きました。

「100点は目指さない!合格点(70点)を安定に保つ事が大事!」

野菜を育てるという事は、天候にも左右されます。
悪天候が続く日は、携帯片手に天気予報とにらめっこ。

 

お客様を裏切る事は絶対にできません。

そのためには、あえて完璧を目指さず安定的な品質を保つ事が大事と教えてくれました。

 

誇りを持って仕事をしている幹也さんの姿勢が感じられました。

 

 

 

農業を始めたきっかけは、祖父からプレゼントされた一台のトラクターから!

-祖父から贈られた誕生日プレゼント・トラクター

誕生日プレゼントに何が欲しい?そう祖父に聞かれ、八割方冗談でトラクターと答えると、誕生日当日に突然家に届いたそうです。まさかのプレゼントに幹也さんもびっくり!!

平家は代々、お茶とハウスみかんを栽培していたのですが、農業の経験は全くのゼロ!

運転をした事がない、でもやるしかない!! そう決意し、その日を境に農業人生がスタート!

 

 

楽しく働くと、自然と農園に人が集まる

幹也さんの理念は、楽しく働く事。そして難しい事はやらない。シンプルで誰でもわかる、誰でもできるやり方!! なんだそうです。

楽しく働いていたら自然と人が集まり、気付いたらスタッフが10人になっていたそうです。

「もちろん時には大変な事があるよ!でもそれも全て楽しむ!」

そう話してくれた素敵な園主の幹也さんでした。

 

 

今が旬、タイラファームぶどう園では、採れたてのレタスが食べごろ

この日、採れたばかりのサニーレタスを紹介してくれました。

サニーレタスは玉レタスと比べると葉を一枚一枚剥がしやすいのが特徴!

そんなサニーレタスは、苦味もクセもなく色々なお料理に使える万能なお野菜のひとつ。

お肉を巻いて食べたり、サラダ、サンドイッチ、スープと使い方は様々♪

他にも揚げ物や炒め物の彩に添えるのも良いですね!

 

次回は『春峰(しゅんぽう)』を取材!
意外と知られてないけど絶品みかん!! なんです♪

更新をお楽しみに!それではまた来週〜。